建設系おもしろサイト「めざせ!スーパー監督」の作者なおゆきが書き綴る不定期連載ブログ
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工事写真用デジカメはどれがいいのか?
工事用のデジカメは、オリンパスのμシリーズと、リコーのGシリーズがほぼ独占の様相を呈してきましたが、皆さんは何を使っておられるでしょうか?

以前は、FUJIの工事用カメラBIGJOBシリーズも頑張っていましたが、残念ながら撤退されています。

一番人気と思われるオリンパスの「μTOUGH-8000工一郎」の特徴は、何と言っても普通のコンパクトカメラと思う位の小ささで、耐衝撃、耐静荷重、耐低温、防水などの基本性能の高さがウリです。
また、CALSモードでの撮影や、叩いて操作するタップコントロールなど、現場での使い勝手の追求が嬉しいところです。


リコーのG700も、工事用に作られたデジカメ。こちらも耐衝撃、耐静荷重、耐低温、防水などの基本性能はバッチリ。長時間使えるバッテリーや、乾電池も使える所も嬉しいです。10m届く強力なフラッシュがあるけども、外付けでもフラッシュを取り付けることも可能。もちろん、CALSモードもあります。ちなみに、上位機種のSEは、Bluetoothや無線LANなどの通信機能が付いてます。写真取り込み時のケーブル差込などの煩わしさから解放されます。

ところで、最近では一般向けのデジカメでも、耐衝撃、防水、防塵に優れたアウトドア向けの物が多数販売されていますよね。工事用に特化してない分、使い勝手は劣るかも知れませんが、見た目がかっこよくて、家に持って帰っても(?)使える事を考えれば、選択肢の一つとしても良いかなぁ、なんて思います。

PENTAX Optio W90
タフなボディー、光学5倍ズーム!なんといっても、カッコイイ!
カラビナ・ストラップを使って腰からぶら下げるスタイルは、新時代の現場監督をイメージさせる!(?)
別売りのアームバンドで腕に装着するのもカッコイイかも。

Panasonicのルミックス FT2
タフなボディーに、水深10mの防水、-10℃での撮影OK!便利なのが、LEDライト!暗い場所での撮影前に、懐中電灯代わりになり、構図の確認が出来ます。一番のウリは、動画をハイビジョンで撮れること。あんまし現場では使わないかも知れないけど、いいですよ、これ。Panasonicならではの高画質や強力な手ぶれ防止機能も見逃せません。

SONY DSC-TX10
人気のサイバーショット!色は選べる5色です。これまたタフなボディーに、水深5mの防水、-10℃の防寒、防塵、1.5m落下OK!特徴は、軽く触って反応するタッチパネル。USBケーブルで、パソコンで取り込み中も充電可能。SONY独自の技術で、綺麗なフルハイビジョン撮影が出来る。オシャレなので、現場向きな感じはしませんが、意外性があってイイかも。

CASIO EX-G1
カシオと言えば、言わずと知れた腕時計のG-SHOCK。あの血統をを引き継いだ、タフネスさ満載のエクシリムGシリーズの最新モデル。強そう~!耐衝撃、防塵、防水、耐低温はもちろんのこと、基本性能も充実で、逆光補正や、手ぶれ防止など、現場での撮影にも良さそう。
G-SHOCKのユーザーにはお勧めかも。

FUJI FinePix XP10
丸っこいボディーでなんか可愛い感じです。でもこの機種は、各社で出されている耐衝撃、防塵コンパクトカメラの中で、世界最小なんだそうです!(2010年1月現在)3色の綺麗な外観は、メタルのボディー。質感はピカイチです。やはりレンズがウリの富士フイルム。このモデルでも、プロが認める高精度のフジノンレンズを採用。光学5倍ズームも相まって、綺麗な写真が撮れそうです。


どうです?いろんなカメラがありますけど、気分転換にカラフルなカメラが1台あっても楽しいかも知れませんね!

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