建設系おもしろサイト「めざせ!スーパー監督」の作者なおゆきが書き綴る不定期連載ブログ
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【1級土木学科試験の例題】 施工計画
1級土木実地試験【問題】施工計画立案にあたっての事前調査事項のうち、現場条件に該当しないものは次のうちどれか?

1.現場周辺の状況、地下埋設物、地上障害物

2.地質(土質、岩質)、気象(温度、降雨日数、風等)、水文(水深、水量、潮位等)

3.不可抗力による損害、かし担保責任

4.現地調達資機材、建設機械の調達先



→正解は、[コメント]をクリック

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【解答】
施工計画書を作った人ならわかるかな?
施工計画書の作成は、設計図書に明示された事項に対する事前調査を行う目的も兼ねています。

その事前調査は、施工条件の把握をすることが目的で、自然特性や周辺環境、交通、埋設物、施工方法や仮設工事、施工機械や使用資材などなど、施工計画書に盛り込まなければならない内容がほとんどですよ。

ここで、瑕疵担保(※)の調査は、「契約条件の事前調査事項」なので、該当しません。

よって、答えは3。

※【瑕疵担保】(かしたんぽ)請負契約において、契約目的物の完成引渡し時や引き渡し後に傷や欠陥があった場合、請負者が注文者に対して負う保証のこと。
2009/06/30(火) 23:11:05 | URL | #o/PXu/q6[ 編集]
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