建設系おもしろサイト「めざせ!スーパー監督」の作者なおゆきが書き綴る不定期連載ブログ
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1級土木学科試験の例題 【公共工事標準請負契約約款】
1級土木実地試験
【問題】公共工事標準請負契約約款の総則に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。



1.発注者が行う工事完成検査は、請負契約工期内に必ず完了させなければならない。

2.設計図書は、図面、仕様書、現場説明書をいい、現場説明に対する質問回答書は設計図書に含まれない。

3.請負者は、設計図書に特別の定めがある場合を除き、仮設、施工方法等工事目的物を完成させるために必要な一切の手段について、その責任において定める。

4.発注者は、請負者が共同企業体を結成している場合、契約に基づくすべての行為を共同企業体の各構成員の代表者に対し行わなければならない。



 →答えは【コメント】をクリック!

コメント
この記事へのコメント
【解答】
1.×
発注者は、請負者から工事完成の通知を受けてから14日以内に、それを確認する為の検査をしなければならない。(必ずしも、工期内ではない。)

2.×
質問解答書も、立派な設計図書である。

3.○
問題文の通り。ま、仮設を考えるのが、現場監督の腕の見せ所ですよね。

4.×
発注者は、契約に基づく全ての行為を、JVの代表者に対して行う。(これは、前JV構成員に対しても行ったとみなされる)


よって、答えは3!
2009/06/27(土) 19:10:55 | URL | #-[ 編集]
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