小学2年生の息子が最近よく図書室から借りてくるのは「マンガ・恐竜のひみつ」とか「マンガ・ナウマン象を追え」とかの類。いつになっても、同じような内容の本が置いてあるもんだな、なんて昔の頃の自分を思い出したりします。
そんな息子が急に、
「化石を掘りに行きたい!」
などというもんだから、しょうがなしに(実は自分もワクワクしながら)、ホームセンターでハンマーとタガネを買ってきたりしちゃいました。
んでもって、週末にさっそく、家族で化石発掘へと出かけました。
実は化石を掘るなんて、初めての経験です。ネットで調べた結果、岐阜県の瑞浪市にある「化石博物館」の近くにある、「野外学習地」で、化石の発掘が出来るとのこと。博物館の許可を頂いて、いざ発掘!現場は、岩が露出している河原です。
しかし、そう簡単に化石なんて見つかるのだろうか・・・なーんて探すこと30秒。いきなり貝の化石らしき出っ張りを発見!この砂岩、かなり軟らかく、子供でも簡単に叩けそう。
カンカンカン・・・
慎重に慎重に、化石を掘り出していきます。出てきたのは、長細い二枚貝の化石。「ユキノアシタガイ」という1700万年ほど前の貝だそうです。
いやぁ、意外と簡単に発掘できてびっくりでした。この日、わずか1時間半ほどで、大小合わせて6個ほどの化石を採取。子供も、大満足でした。
また行こうっと!
イメージアップって、何をすればいいのか非常に困ります。
地域住民の生活に貢献できるか、が、最近のキーポイントとなっていますが、なかなかそう簡単にいきません。お金や手間を掛ければ、それなりのイベントや掲示物は作れますが、実行予算が苦しい中では、厳しいのも現実です。
お金や手間を掛けずに出来るこんなアイデアはどうでしょうか?

自転車で現場周辺を移動しているケースに限ってですが、
「防犯パトロール中」
という看板を自転車に取り付けてみましょう!
特に、小学生が下校する夕方などに、このような自転車が走っていれば、地域の住民は安心感に包まれます。
工事をしながら、地域の防犯対策に一役買っているってことになれば、イメージアップとしては合格点でしょう。
安価で、且つ効果的な方法ですが、発注者に対してのアピールも忘れないように!

AEDってご存じですか?
「AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器のことです。一般市民でも使用でき、病院や診療所、救急車はもちろんのこと、空港、駅、スポーツクラブ、学校、公共施設、企業等人が多く集まるところを中心に設置されています。AEDは、操作方法を音声ガイドしてくれるため、簡単に使用することができます。」(医用電子機器メーカーの日本光電のHPより)
なーるほど、確かに最近よく「AED設置」と書いた看板をいろんな所で見ますなぁ。
あまり縁がない装置かなぁ?と思っていましたが、よく考えると、最も労働災害が多く発生しているといわれる工事現場にとっては、設置してあってもおかしくないのでは?とも思います。
何らかの事故、自然条件、体調等で、心臓停止になる人がいつ出てもおかしくありません。
また、「AED設置」と書いた看板を、地域の方に大きく見えるように設置し、かつ、「緊急の場合はご連絡下さい。AEDをお持ちいたします」と書いておけば、地域の安全に貢献できます。
レンタルも行っている装置なので(半年で数万円しますが)、血圧計と同じように、現場に常設しておいてもいいなぁ、なんて思いました。
施工計画書の段階から記載しておけば、いまなら結構いいイメージアップになるかもしれませんね。
AEDに関連するサイトをちょこっと集めてみました。いろいろあるので、皆さんもググってみましょう!
健スポ協のHP
日本電工のHP
セコムのHP
小2の息子が聞いてきました。
「ねぇ、魚が息をするのって、なんて言うんだっけ?」
「さて、なんでしょう」
「えーと、そうだ確か、エロ呼吸!」
「(爆笑)!」
そんな呼吸はまずいだろ!
「ねぇ、魚が息をするのって、なんて言うんだっけ?」
「さて、なんでしょう」
「えーと、そうだ確か、エロ呼吸!」
「(爆笑)!」
そんな呼吸はまずいだろ!


