建設系おもしろサイト「めざせ!スーパー監督」の作者なおゆきが書き綴る不定期連載ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本年もよろしくお願いします!
挿し絵大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!本年も、どうぞよろしくお願いいたしますね!

なかなか更新が出来ませんが、なにとぞ、見捨てないで、お付き合いをお願いいたします!

本年も、皆様にとって良い一年でありますように!

ちなみに僕は、先週、帯状疱疹という病気に掛かって、仕事を数日休みました。いやぁ、つらかったっす。
あれって、ストレスとか過労でなるらしいんだけど、なった人います?

子供からは、

「パパって、ストレスとかあったの?」

なんて言われましたが・・・・(涙)

スポンサーサイト
土木屋さんのCPDS
挿し絵こんにちは!

掲示板の方にご質問がありましたので、ブログにも転記させていただきます。

Q:CPDSってなに?推奨単位とは?

A:CPDSとは、「継続学習制度」のことです。英語では、Continuing Professional Development となるそうです。

基本的にはCPDと言われる物なんですが、全国土木施工管理技士会連合会が独自に「S(System)」を付け加えています。

なんだそりゃ?と言う人に超簡単にご説明します。

総合評価方式の入札では、「会社の能力」や「技術者の能力」が点数となって勝負に挑むのはご存じかと思いますが、その中の一つに、「CPD」での得点があります。

「CPD」とは勉強したらもらえる、学校で言えば「単位」のようなもの。「ユニット」という言い方で数える事もあります。この単位(ユニット)をたくさん持っている技術者は得点が高いのです!

じゃあ、どうしたらその「CPD」って単位をもらえるの?

それには、CPDの履歴を発行してくれる指定のお勉強会(セミナー等)に参加し、証明書をゲットする事です!

ここで言う「証明書」とは、国土交通省の工事では、建設系CPD協議会の加盟団体が発行した証明書だけが対象となります。自分の会社で勝手にやったお勉強会ではだめですよ~!

挿し絵ようするに、技術者が一生懸命勉強しているか?が問われる時代なのです!
学校を卒業しても、勉強は継続しなくてはならないなんて・・・大変な世の中になりました(T_T) 。

では、どの位の単位(ユニット)をとれば、加点対象になるのでしょうか?

それは、発注者によって異なります。こちらをご覧ください。(土木施工管理技士会連合会のHPより)

「加点されるに必要なユニット数」という欄があります。なーるほど、これだけ勉強しないといけないのか・・・

ん?ちょっと待ってよ?中には「推奨単位以上」と書かれた行政機関もあるぞ??なんだこれは?

この「推奨単位」とは、各発行団体が定めている推奨ユニット数です。
(詳細は、次回!)

ちなみに、中部地方整備局の場合、土木施工管理技士会連合会が発行する証明書の推奨基準は、「年間20ユニット」となっています。これ以上獲っていれば、総合評価の配点が良くなります。

1ユニットは1時間ほどの講習ですので、結構大変です。1日拘束されるセミナーでゲットできるユニット数は5個程度・・・。

たいへんだわ、これは。


最後に一言。CPD制度の本来の目的は、技術者が自己研鑽することで、工事の品質や信頼性を向上させ、社会に貢献することですよ!お間違えなく・・・・

(評価内容は、年度や場所によって異なりますので、あらかじめご了承ください)

震災復旧で、すでに120人が死傷
挿し絵「震災復旧で、すでに120人が死傷!」
ケンプラッツ土木 5/30付より)
震災の復旧は、相当過酷な現場であることがこの数字で物語っています。

そのなかで、死亡者数は7人

災害復旧に向けて、一生懸命身を粉にして働いておられた事を想像すると、痛ましい限りです。

中には、

「災害廃棄物の集積場でブルドーザーを運転中、盛り土を乗り越えようとしたところオペレーターが運転席から転落。下敷きになって死亡」

という記事も見かけました。

ただでさえ災害発生率が高い建設業ですが、これが非定常作業ともなると、その不安全度は飛躍的に跳ね上がるのでしょう・・・。

やはり、いつも当たり前に行っている、朝礼やKY活動、機械や足場の安全点検、いろいろな注意喚起看板・・・・
これらにどれほどの効果があるのかは、ぶっちゃけ疑問に感じていましたが、ヒューマンエラーを少しでも無くすためには、決められた動作を、無意識に出来るような環境を知らぬ間に作っておくことが大事なんだな、とあらためて思いました。

毎日まいにち、当たり前の安全活動。

でも、これが出来る、ありがたさ!!

今日も一日、ご安全に!!

原発事故について
「人体に直ちに影響のある数値ではない!」
「規制値は超えているが、レントゲン写真を撮るよりも少ない!」


などと、分かったような分からないような放射線量の報道ですが、ぶっちゃけ、本当に人体に影響がないのか!?
むやみに恐怖心や風評被害を煽ってもいけないのは重々承知ですが、素人には判断が付きにくいのも事実です。

なーんて考えているとき、あるサイトで下記のような記事を見つけました。
ふーむ、そうなのかぁ・・・

我々、一般市民は、どうやって正しい情報を得ればよいのか、困ってしまいますねぇ。

枝野官房長官あたりが、水道水をゴクゴクのんで、ホウレンソウをむしゃむしゃ食べながら、
「ぜーんぜん、問題ないっしょ」
って記者会見してくれるなら、ちょっとは納得できますが・・・


頑張れ!ポンプ車!@福島第一原発
一刻も早い自体の沈静化を切に願う、福島第一原発ですが、報道でもあるように、懸命な放水作業で使用済み燃料プールの冷却を試みておられます。現場の方々は、放射線被曝の危険を覚悟で、決死の作業だと思われます。本当に頭が下がる思いです。なんとかもう一踏ん張り、頑張ってください!

さて、ハイパーレスキュー隊が使用した特殊放水車もすごかったですが、今現在、熱い期待を注がれているのは、我々土木関係者もお馴染みの、コンクリートポンプ車です。
ポンプ車ロング3
福島の災害現場へは、50m超えのスーパーロングブームのコンクリートポンプ圧送車が向かったそうです。

飛ばす、というよりも、ピンポイントで流す!

期待できそうです!頑張れ!ポンプ車!

写真は、丸河商事(株)さんのHPから拝借した写真です。
国内に3台しかない、ドイツ製のポンプ車のうちの1台だそうで、現在、福島第一原発に配備されました。

東北関東大震災について
3月11日(金)の東北地方太平洋沖地震により、被害を受けられました皆様に心からお見舞い申し上げます。一日も早く復旧をされますよう、お祈り申し上げます。

本当にひどい・・・

TVで毎日見るたびに、心が痛みます。

原発で身を危険にさらして応急作業をされておられる方々にも頭が下がる思いです。

自分になにか出来る事はないかと考えますが、わずかながらの義援金を出すことぐらいしか出来ていません。

被災地に今足りないのは、水、食料、燃料、防寒着などらしいです。

現場や家庭での身の回りに、分けられそうな物があったら、ぜひ送りたいと考えています。

ただ、むやみやたらと送ってしまうと、混乱が生じ、逆に迷惑になってしまう事が考えられますので、各自治体経由での手段が良いそうです。

皆さんの中でも同様な事を考えておられる場合は、県や市町村のサイトをご確認ください。

頑張れ!宮城!がんばれ!福島!

←こんな道具は、常備しておいた方が良いなと、あらためて感じました。

今のタイミングで買うのは、被災地への支援にならないので良くありませんが、今後、非常持ち出し袋用に用意しようかと思います。

B’z松本、グラミー賞!おめでとう!
B’zファンとして、嬉しいニュースが飛び込んできました。
ギターのTak松本さんがアメリカのギタリストLarry Carltonとのアルバムで

グラミーを受賞されました!

嬉しいなぁ。

松本さんのギターの音は、本当に独特にかん高い音質で、ヌケが良く、イイ音色なんですよねぇ。大好きっす。

二人が演奏している演奏シーンは、Youtubeでも多く流れているので、興味のある方はぜひご覧になってください。すごく味があっていいですよ、これが。

fm_radikoところで、夜、残業中には音楽を聴きながら仕事をするのもたまにはアリですよね?

できればFMなどを聴きながら仕事をしたいなぁ、なんて思う時もあります。でも、ラジカセが無かったり、電波の具合が悪かったり、なんて事も・・・

そんな時には、インターネットで聴くFMがあります!

その名は、「Radiko」

Radiko専用ガジェット(ソフト)をダウンロードすれば、簡単に東京や大阪のFM番組などを聴くことができます!
(左図:複数の曲から選ぶことが可能。今流れている曲名も表示されます)


ちなみに、i-phoneやアンドロイドのアプリもありますよ。

一度、お試しください!残業時間も楽しく頑張りましょう!

(エリアによって聴けない場合もあるかも知れません・・・ご了承願います)

鳶のお仕事
技能五輪って知ってます?

いろんな職種毎に競い合う大会で、若手だけが参加できます。

「機械組立て」「電気溶接」「理容」「車体塗装」「西洋料理」「アニメーター」・・・・などなど45種目があるそうです。
僕は以前、世界大会が静岡に来たときに、見に行ったことがありますが、すごいでよ!まじで。技能者の魂を感じました!

この大会には、「鳶」の種目もあるんですねぇ。へぇー!!って感じです。知りませんでした。

紹介するビデオを発見しましたので、お暇な方は見てくださいね。



ところで、「登録鳶・土工基幹技能者」っていう資格があるのをご存じですか?

技術者と技能者の間を取り持つ、「職長さん」向けの資格なんですが、鳶以外にも、鉄筋、型枠、左官など、いろいろあるんですね。

なんと!これの認定講習修了者は、経営事項審査の加点(3点)対象とされます。会社のために、ここは一つ、ゲットしてみる?

詳しくは財団法人建設業振興基金のホームページへ!

コンクリート技士試験
もうすぐ、H22年度のコンクリート技士試験ですね。
この試験、なかなか難しいです。ある程度勉強しないと合格しません。

挿し絵出題範囲は、

・コンクリート標準示方書等からの出題
・材料
・配合設計
・プラントの計画管理
・コンクリートの試験
・製造及び品質管理
・施工


などですが、知っているようで深くは知っていない事ばかりです。
また、配合設計などは、自分で何度も計算する練習をしないと、全く頭に入りません。

数年前に受験して、なんとか合格しましたが、受験勉強した内容は、今でも現場で役に立っていますよ~。(たぶん)。最近では受注にも役に立つ資格になってきました。

あの時は、一緒にやってた所長が、

「受けてみようか?」

と軽く誘ってきたので、渋々受験しましたが、正直、

「所長は落ちるだろうな・・・くくく」

なーんて思ってたら、二人とも合格でした。くーっ!なぜだか残念!(笑)

興味のある人は受験してみよう!申し込みは7月頃だぞ!詳しくはこちら

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。